ホテルの宿泊体験をより上質なものにするために。オリジナルアメニティーの開発

今回ご相談いただいたのは、長野県の宿泊施設に関わるお客様からのアメニティー開発でした。これまで採用していた既製品を見直し、宿泊されるお客様に、より上質な時間を提供したい。そんな想いから、オリジナルアメニティーのご依頼を頂戴いたしました。

アメニティーの使い心地も、おもてなしのひとつ。

今回のご依頼は、シャンプー・トリートメント・ボディソープの3アイテムでした。まず、お客様と大切に進めた製品開発のコンセプトは、毎日多くのお客様が使用するからこそ、心地よく使える品質と使用感です。具体的には、洗い心地、すすぎやすさ、洗い上がりの感触でした。さらに、バスルームで過ごす時間を楽しむる香りも大切にします。このように、日常的な入浴の時間を、宿泊施設ならではの体験へと近づけていきます。

宿泊先での思い出を、日常にも。

香りや使用感が、旅の思い出として呼び起こされることがあります。「あのホテルで使ったものを、自宅でも使いたい」そんな体験になれば、アメニティーは宿泊施設とお客様をつなぐ存在になります。それは、日常生活へと広がる商品展開の可能性になっていきます。

宿泊施設の想いを、アメニティーという形に。

オリジナルアメニティーには、宿泊施設が大切にするおもてなしの心や、独自の世界観を表現できる可能性があります。三協テクノでは化粧品OEM事業で培った経験でお客様の思いを形にいたします。地域の特色を活かした製品開発についても、お気軽にご相談ください。

今回のクライアント様ホテルの情報はこちら https://www.hotel-ns.com

関連記事

PAGE TOP