よくあるご質問

OEM・ODMの依頼先で、コスト・ロットについてのお悩みの方に・・・

Q. 「無油分」と「酸化しやすい油分不使用」の違いは?
天然の動植物油などの酸化しやすい油分は酸化すると、シミ・しわ・肌荒れなど、肌のダメージの原因となることから、弊社ではオイルカット(無油分)のスキンケアを提唱しております。
しかし、ファンデーション・口紅などのメイク品やスペシャルスキンケアの中には、油分を使用しなければ作ることができないものもあります。お客様のお肌に優しいメイク品やスペシャルスキンケアを使いたいという声にお応えして、酸化しにくい油分を必要最低限使用してできたのが弊社のOEM・ODM供給のメイク品やスペシャルスキンケアなのです。
例えば、トウゴマの種子から得られるヒマシ油は、そのままでは酸化しやすい傾向にありますが、弊社では、これを酸化しにくく加工された、安定化させた水添ヒマシ油を利用しています。
このように、酸化しにくい油分や酸化しにくく加工した油分を必要最小限使用した商品に関しては、「酸化しやすい油分不使用」と表示しております。弊社では、化粧品の原料として認可されている成分の中から、安全性を第一に厳選し、化粧品に配合しておりますので、安心してご使用ください。
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Q. 自然派化粧品造りの考え方を説明下さい。
◆7つの無添加( ※1)にてお作りしています。
◆長期連用による慢性毒性を起こす可能性のある原料は使いません。
◆旧表示指定成分は一切使用していません。
◆紫外線と反応を起こしやすい香料・合成色素・石油化学成分を使いません。
◆蒸留水、イオン水を使用しています(一般の化粧品では精製水が多い)
◆乳化剤はお肌や環境にやさしい天然アミノ酸系を使用しています。
◆石油系(鉱物油を含む)原料は使いませんこんな方に特におすすめです。

* 化粧品トラブルに悩まされている   * いつまでもスベスベのお肌を維持したい   * 最近、化粧のノリが悪くなったとお考えの方   * お肌のくすみが気になる   * ニキビでお悩みの方   * 乾燥肌、敏感肌でお悩みの方     * お肌の衰えが気になる方   * トラブル肌の方

※1:7つの無添加とは 鉱物油、合成香料、合成着色料、パラベン(防腐剤)、紫外線吸収剤、旧表示指定成分、石油系界面活性剤・・・等々無添加弊社の化粧品は、無添加といわれる以前から自然派、無添加化粧品をつくり続けている、いわば草分的と言ってもいい化粧品会社です。無添加化粧品としての年季があります。
まだ 自然派、無添加という言い方がなかった頃から今日にいたっています。時代の流れが無添加だから・・・ではないのです。 全品、石油系界面活性剤・香料・タール系色素・防腐剤(パラベン)等の旧表示指定成分はもちろん、動物由来成分(牛・豚・羊等)・鉱物油などは一切無添加です。
勿論、無添加といっても基礎化粧品の役割をになう成分以外の、本来は不必要な成分が無添加ということです。オイルは植物由来の油を主体に、ナチュラル成分にこだわった製品作りをしています。弊社の化粧品は「本当に安心して化粧品が使いたい」"人と自然にやさしく"ををテーマにした製品で、消費者ニーズにお答えした消費者思考化粧品なのです。
お肌に有効な天然成分とイオン水をベースにした水から生まれた「自然派・7つの無添加化粧品」の他、動物由来成分(牛・豚・羊等)も無添加です。
そんな誇りとコンセプトでつくる化粧品ですから、原料一つ一つにもこだわりがあります。例えば、クリームなど一般的な化粧品に必ず配合されている界面活性剤(水と油を混ぜるために欠かせない成分)は、通常、石油系のものが使用されていますが、弊社では、天然由来 の乳化剤を使用しています。肌が本来持っている健康維持機能をサポートするという観点から、「人の皮脂膜に類似した化粧品造りには何が原料として適しているか(当然のことながら皮脂膜の欠点である変質の可能性は排除しないといけません)?」「角質層の保湿機能を維持するには何が原料として適しているか」「肌細胞の活性化をサポートするには何が原料として適しているか?」と考えていくと、自然素材の原料にいきついたという訳です。
決して、自然=安全というイメージ的発想からではなく、肌に負担をかけずに 日々のスキ ンケアを行い、肌を健やかに保てるように考えていけば、肌に存在するのと同じか類似した 成分を使わないといけません。そのためには、自然界に存在するものが最も適切な原料であったといいうことです。 旧指定成分を全く使用しないのも弊社のポリシーです。
弊社の化粧品は、肌の生まれ変わりの自活力を引き出す為、肌の脂や乾燥という症状を生み出す源に働きかけるための化粧品です。 ですから、皮脂を出し過ぎる方にはそれを抑え、乾燥しがちな方には潤いを取り戻すように 働きかけます。だから、肌質別の対応が要らないのです。
油分での潤いではなく、化粧水、 保湿ゲルの保湿による "乾かない角質ケア"は、使い続けることによって肌本来が持ってい る自然治癒力、すなわち 自ら美しくなろうとする自活力を引き出す手助けをするのがイオンフレッシュシリーズの役割なのです。
通常肌の方はもちろん敏感肌・化粧品かぶれのしやすい人にもお試しいただきたい低刺激性がとても魅力です。 基礎化粧品からヘアケア製品、イオン水ベースの歯磨剤、OEM・ODMではファンデーションなどのコスメまで幅広くお作りしています。
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Q. クリーム・乳液化粧品を薦めしないとのことですが?必要ないのですか?
当然OEM・ODM供給先のご依頼によりクリーム・乳液化粧品をお作りしております。従来、スキンケアの主役は乳化剤で乳化した「油分」でした。しわ、たるみ等、オイル不足のために起こると考えられていました。しかし、研究が進むにつれて、スキンケアのキーポイントは、「油分」から「水」へと変わっていきました。
肌質で興味深いことは、オイリー肌もドライ肌も「水分不足」で共通していることです。もちろんドライ肌は油分も不足しているのでお手入れ方法がまったく同じというわけではありませんが、「水分補給」がもっとも大切であるというのは"オイリー肌"も"ドライ肌も同じです。
よくオイリー肌なので"さっぱり"したいということで「できるだけ与えないお手入れ」をする方を見かけますが、それは実は大きな間違いで、水分をたっぷり与えてあげることが生理機能(恒常性維持機能)を引き出し、"乾かない角質"="柔肌ケア"がもっとも効果的なケアという認識が大切なのです。
お肌は本来の素肌環境にしてあげれば、素肌に本来備わっている生理機能「恒常性維持機能」により最低限のケアで素肌は自らダメージを修復し奇麗な素肌を保とうとする自活力が備わっています。
弊社の化粧品は、肌の生まれ変わりを引き出す自活力を引き出す為、肌の脂や乾燥といった肌症状を生み出す源に働きかけるための化粧品です。オイリー肌の方にはそれを抑え、ドライ肌の方には潤いを取り戻すように働きかけます。ですから肌質別の対応が要らないのです。
イオンフレッシュシリーズを使い続けることによって"乾かない角質ケア"は柔肌ケアに繋がり、肌本来が持っている自然治癒力、すなわち自らうつくしくなろうとする力を引き出す手助けをいたします。水は、すべての生命の源であり、若さを保ち、美肌を維持していく上で欠かすことの出来ない要素です。
そして、この「水」の補給こそが、若々しく美しい素肌を保つ最大の秘訣なのです。 クリームなどの油分で肌にフタをする人工的な潤いでは肌そのものの乾燥の改善にはなりません。余計に乾燥肌にしてしまう恐れがあるのです。
クリームや乳液には本来混じりあわない水と油を乳化させる目的で乳化剤が配合されていて、それらの成分は細胞間脂質(セラミド等)をも乳化させ、肌を乾燥肌にさせてしまう可能性があります。乳化剤は肌への浸透力が強く、細胞を破壊し、皮下組織まで進入します。
乳化剤剤や油分は太陽の光や酸化して過酸化脂質化して化学変化を起こして活性酸素ができるという説もあり、よく洗い落としたつもりでも化学物質は肌に付着しやすく、 長期間の使用は肌トラブルの原因になると言われています。シミの原因ともいわれています。また、油分を外から肌に塗るという事は、肌自身が自ら内分泌する皮脂を減少させてしまい肌の能力そのものを退化させてしまうことでもあるのです。
また、油分による油焼けも心配されます。 肌が本来必要としている潤いは、油分ではなく水分(保湿)であるという真実を認識することです。油分には、潤い(水分)の蒸発を防ぐ役割がありますが、油分そのものが潤いとなるわけで はありません。
さらに、お肌にとって不必要な油分は古くなったりすると肌上で様々なトラ ブルの原因になり兼ねないことを考慮し、弊社では、非油性の保湿成分の力を 利用し、肌本来の水分保持力を強化するオイルカット化粧品を開発致しました。水分を与え、維持することで、肌本来の機能を助けながら肌自らの自活力を引き出せる化粧品です。
オールインワンタイプのアクアゲルは化粧水で補った水分を逃さないためにご使用いただくもので、いわゆる市販されている乳液やクリームに近い役割を果たします。 一般の乳液やクリームが油分と界面活性剤で乳化して作られた処方等で、お肌の潤いを保つ のに対してオイルカットの保湿液は非油性の界面活性剤無添加の保湿成分がお肌の上に潤い の膜を作り、水分を保ちます。
ただし、まれに、加齢などにより細胞間脂質が減少し、肌本来の水分保持機能が極端に弱まってしまう方がいらっしゃいます。 そういった方々のためにも、アクアイオンフレッシュシリーズの化粧品をお使いいただきた いのです。そのようなことを考慮し、弊社ではそのような従来の乳液やクリーム、美容液に 変わり、(※1)7つの無添加にてお作りした高機能(オールインワンタイプ)保湿ジェルをお作りしました。
肌にやさしいジェル処方でお作りしています。※油分と乳化剤をベースにして作られた乳液、クリーム、美容液等々、化学的な即効性の使用感に重点をおいたスキンケア。乳化剤(合成界面活性剤)、油分で「蓋をする」といった化学的に作ったフェイク肌(ニセの潤い)は本来のスキンケアではありません。 肌の仕組みに合わないスキンケアを行っていると自らの〈肌力〉は確実に衰え、様々な肌トラブルの症状の訴えとなって先々に現れます。

●※1:7つの無添加とは 鉱物油、合成香料、合成着色料、パラベン(防腐剤)、紫外線吸収剤、旧表示指定成分、石油系界面活性剤・・・等々無添加
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Q. 薬事法の表現が難しくてよく分りません。

「薬事法」とは?
薬事法とは、主に「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療器具」の4品目について、その安全性と、有効性を確保するための法律です。薬事法の規制をクリアしなければ、薬事法違反となります。
薬事法には、「製造販売業」「製造業」の承認・許可制度の他、販売名、製造販売業者、ロット番号、全成分表示などの法定表示や、製品の有効性と安全性を確保するための必要規制、誇大広告等の禁止などの広告規制も含まれます。
「製造販売業」「発売元」とは?「製造販売元」とは、製造・輸入した製品を市場へ出荷する業です。 薬事法上「製造販売元」 の許可を取得しなければ、化粧品・医薬部外品の製造販売はできませんが、OEM・ODM化粧品の場合、お客様が「製造販売業」の申請を行う必要は必ずしもありません。
化粧品・医薬部外品の「製造販売業」を取得している製造元が、「製造販売元」として、責任を持って、製品を製造しお届け致します。お客様の社名は「発売元」として製品に記載頂けます。
化粧品の全成分表示平成13年度から薬事法が改正され、化粧品に配合されるすべての成分を表示することが義務づけられています。消費者は、その表示をみて商品を判断する事になります。
容器や化粧箱の表示義務化粧品や医薬部外品がどのようなものかを消費者に誤解を与えることなく、誇張せず等身大で情報提供するために、直接の容器や容器を収める外箱、添付書類などに記載する文章のことです。法律によって表示内容は義務付けられ、化粧品の直接の容器に記載しなければなりません。

薬事法で定められている化粧品の表示
・製造販売元の名称及び所在地
・販売名称
・製造番号又は製造記号
・全成分の表示
・重量・容量又は個数のいずれか
・種類別名称(販売名だけでは不明確な場合)
・使用上及び取り扱い上の注意
・容器の識別表示などがあります。

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Q. どんな種類の化粧品ができますか?
美白、保湿ケア。アンチエイジング、ニキビ・吹き出物などの特殊ケアを含む基礎化粧品、また、エステサロン向けのプロ用商品。シャンプー、トリートメント関連の製品が可能です。
基本的には、当社の特徴である、マイナスイオン水ベースのイオン水の特徴を生かした化粧品のご提供になります。
ケミカル的な処方で即効型のその場しのぎの化粧品ではなく 「こだわりの商品」使いつづけることで先々「肌改善が的確にできる商品」、オリジナル性の高い「独自性のある商品」「差別化できる商品」づくりに徹しています。
弊社のラインから生まれる製品は市場で高い評価をいただいています。
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Q. デザインはどうしたらよいですか?
お客様からラフ案、イメージデザインを頂ければ弊社のデザイナーがデザイン化いたします。
ゼロからのデザイン、提案の無い場合は、弊社が契約しているデザイナーに外部委託して作成する事は可能です。個性あるデザイナー複数名と契約をしておりますので、お客様のイメージに則したデザイナーにデザインを依頼する事が可能です。
最終の版下作成作業〜本商品印刷まで対応可能です。 容器、パッケージは、中味の品質とともに製品の大切な要素です。 品位のあるデザイン要素は、OEM・ODM商品を成功に導きます。
弊社は、専門のパッケージデザイナーが、懇切丁寧にご提案します。特に薬事法などの規格も責任を 持ってご提案します。 まずは、ご相談ください。
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