クリーム・乳液化粧品を薦めしないのはどうしてですか?


クリームや乳液には本来混じりあわない水と油を乳化させる目的で乳化剤が配合されていて、それらの成分は細胞間脂質(セラミド等)をも乳化させ、肌を乾燥肌にさせてしまう可能性があります。乳化剤は肌への浸透力が強く、細胞を破壊し、皮下組織まで進入します。
乳化剤や油分は太陽の光や酸化して過酸化脂質化して化学変化を起こして活性酸素ができるという説もあり、よく洗い落としたつもりでも化学物質は肌に付着しやすく、 長期間の使用は肌トラブルの原因になると言われています。シミの原因ともいわれています。また、油分を外から肌に塗るという事は、肌自身が自ら内分泌する皮脂を減少させてしまいがちです。以上のことから当社は油分を使ったお肌に蓋をしないで潤肌にする化粧品をお勧めしています。

PAGE TOP